今回はいよいよ椎間板ヘルニアにかかった費用についてお話します。
いざ退院
切ないお見舞いから3日後、退院の日!
診察室に呼ばれる前に、たまたま待合室のところで小脇にチェリーを抱えた先生を見かけた。
チェリーは私に気づいたようで、めっちゃ満面の笑み。

もしかしたら歩けないかもと覚悟して診察室へ。
先生が今こんな感じですと床に下ろしてくれたところ、まだうまく踏ん張れないようですが、
よたよたしながらも歩いて私のところに来てくれました。感激で号泣です!
診断を受けたときは、申し訳ない思いの号泣でしたが、今回は歩けることが嬉しくて!
手術当日にも聞きましたが、綺麗に全て分離出来たわけではないことと、
MRIを見ると別のところに発症する可能性も若干ありますが、
その時はまた対処方法を考えましょうとの先生のお言葉でした。
自宅でもリハビリ等した方が良いのか先生に伺ったところ、
レクチャーしてくれるようだったので、チェリーを先生に渡したところ、
「えっ!今日帰れるんじゃないの?!」と言う表情をするので帰れるよと話しかけました。
ひとしきり教えて頂いて、私の元に戻ってくるとほっとしたような表情。
1週間後に抜糸に来てくださいね~。
という事でお会計をして帰宅の途に。
1週間後に抜糸
退院~2日間は3カ月ぶりに伸びをしたところ、糸がつるようで若干痛い声を出していました。
3日後には既に仰向けに寝てました。
1週間後、抜糸。
人は縫ったら抜糸されると言う認識はありますが、犬はまた同じ病院に連れていかれると、
また同じことをされるのか!!!というような顔してました。
がなんと無事に抜糸も完了し一安心です。


毛の一部を綺麗に剃られますが、数カ月経つと今までと同じ状態に戻るので心配不要です。
入院・手術にかかった総額
なんだかんだで無事に全て終わり、トータル支払い金額を確認したら、
まぁ怖い。。。
医療センターでかかった費用についての発表です。
医療センター総額:566,770円
こちらペット保険に加入していなかったために、全て実費です!

医療センター紹介された時点で薄々は、感じていた事ですがびっくりですわ。
この前にかかりつけ医での診察・内科治療も行っているわけですからね。
こちらが1~2万ぐらいでしたでしょうか。
トータルで60万弱ですよね。。。
これがもしペット保険にさえ入っていれば!
と思っていたところで、時既に遅しです。。。
保険会社によってすべて支払いの割合、保険適用の項目も異なりますが、
それでも20万ほどは違ったのではないかと思います。

まとめ
犬は怪我にも病気にもならない!
と思っている方がいらっしゃいましたら、本当に本当に加入することをお勧めましす!!!
掛け捨てではありますが、万が一!の備えは人同様必要であることを痛感しました。
ペットを飼って保険加入を悩んでいる方の、参考になればと思います。