犬の病気・怪我

犬の保険は必要か?① 犬の行動に注意

犬の保険は必要か?① 犬の行動に注意

犬を飼う時に保険に入った方が良いか?

飼ったばかりで直に怪我・病気なんてするはずないから、入らなくても良いか?

と悩む飼い主さんもいらっしゃるかと思います。が、結論を先に書いてしまいますと

入る事をお勧めします!

指し示すパピヨン

私も保険なんて入らなくていいでしょ!と思っていた人です。

理由

過去に飼ってきた犬たちが怪我・病気をしたことが無いからです。

老衰で亡くなった子も居れば、ガンで亡くなった子もいます。

高齢で手術に耐えられないこと、ご飯も良く食べる、ガンによる痛みが無いようでしたので薬も飲ませず、余生を送らせました。

歴代の犬たちが怪我・病気で医療費がかからなかったので、保険に入るという概念がありませんでした。

しかし、その日は突然やってきました。

愛犬の様子がおかしい。。。

散歩の時にあんなに走っていたチェリー(パピヨン:当時8歳)が走ろうとしない。

ひたすら歩くだけ。。。

6歳になったし老いなのかな~と飼い主の勝手な言い分。

トイレシートでおしっこも出来ていたのに、たまに布団の上でおそそしてしまうことが。

このころは、賢くて約束をやぶると(後でおやつあげるねと言ってあげ忘れていたなど)、腹いせにいたずらすることもあったので、そのせいだと勝手に思い込んでいたんですよね。

しかし、病気が発覚した時に振り替えればサインだったのかもしれません。

ある日突然、動くたびに【キャイン】と鳴くようになりました。

何かのひょうしにどこかが痛いようですが、外見はなんともありません。

そのうち、呼吸が浅く早くなり動くことすらままならないようになってしまいました。

さすがにかかりつけ医のもとへ連れて行き、診察・レントゲン。

しかしこの段階では異常が見られず、1週間内服薬にて様子を観ることに。

子犬の時に使用していたサークルを出してきて行動範囲を狭くしました。
(取っておいて良かった、私偉い!)

子犬の時に使っていたものですが、取っておいて役立ったものです

  • サークル、ケージ
  • トイレトレー

これから1週間経過観察の始まりました。。。

まとめ

愛犬に異変が起こり始めてからのできごとを書きました。

次回は経過観察~判明した病名について書こうと思います。