前回書いた犬の保険は必要か?
の続編ですが、今回は入院~手術までに関するお話です。
椎間板ヘルニアの手術を受けることに
前回、動物医療センターでの椎間板ヘルニアと診断され、
手術を受けさせるべきか家族と相談し、おのおの葛藤がありましたが、
現時点で内科治療が効かなく、外科的手術をしない限り一生このまま愛犬に
辛い生活を送らせられないということで手術を受けさせることに決めました。
病院に連絡して手術の意思を伝えると、3日後に行いますので連れてきてください、
退院まで1週間ほどと言われました。
いざ入院・手術
お昼にパピヨンを連れていざ病院へ。
手術の説明を受け入院・手術の同意書を記載し、先生に託しました。
手術が終わったあと会えるというので、一度外出をしました。
が、出たところで何もする気も起きず、ただただ無事を祈るばかりでした
預けてから6時間後ようやくご対面でしたが、全身麻酔が効いておりぐったりした様子でした。

先生曰く手術は成功です。
ある程度は神経と分離する事ができましたが、思った以上に石灰化しており、
必要以上に剥がそうとすると神経を傷つけ歩けなくなる可能性もあるので、
支障をきたさない範囲でやめましたと。
それでも麻酔が切れて目が覚めた時に、あの苦しさが無ければ!
何にせよ、先生ありがとう!チェリーお疲れ様でした!

家族でお見舞いに
翌日お見舞いに行ってきました。
同じように手術を終えたり、病気で入院している子たちが個々のケージ居る部屋に通されて
ご対面です。
看護師さんから、術後痛がってご飯も食べられなかったりリハビリ嫌がるんですけど、
「チェリーちゃんは昨日は食べられませんでしたけど、今朝から食べて、
リハビリも頑張っていましたよ!」と褒められました。
食に関してはもともと食いしん坊のせいなのでは。。。
看護師さんが抱っこできますよと言って下さいましたが、
帰りたいと甘えさせてしまい、寂しい思いをさせるのではと思ってお断りしましたが、
チェリーがケージの前まで這ってきてクンクン泣くので、出して頂き抱っこしたところ
安心したようで落ち着いた感じになりました。
その日は短い面会でしたが、帰り際もケージに戻すとき泣くかなと心配しましたが、
逆に超満面の笑みで後追いもせずいい子にしており、こちらも安心して帰宅しました。

が、さらに3日後に会いに行った時がまあ~大変。。。
犬にも感情・言い分がある?
今回は人同様、面会室で合わせてもらう事ができました。
私が抱っこして家族のに顔が見える状態にしてあげたんですけど、
一切顔を見ないです!
私がチェリーの顔を覗き込んでも目も合わせない。

別の方向をじーっと見つめるんですよ。
話しかけてあげて頑張ったね~と撫でてもです。
まだ一緒に帰れないという事が分かっているからでしょうか?
小一時間ほどその状態が続き、そろそろ帰るからと看護師さんに迎えに来てもらったら、
まだ離れたくないと一度抱っこした看護師さんから、私の膝の上に戻ってきました。
本当はもっと一緒に居たいのに、でも連れて行ってもらえないというジレンマなんでしょうか。
本当に切なくて申し訳ないという思いがこみ上げました。
でも3日後に会う時は退院の日だから、連れて帰れるからと話しかけて帰ってきました。
まとめ
この時は入院・手術代とう気にしておらず、ただただチェリーの手術成功・回復を祈りました。
犬にも意思があることを学ぶこともできました。
次回はいよいよかかった費用についてお話します。